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美しいものに勝るものなし
むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんが…桃太郎の話ではありません。
イタリヤの映画監督でデ・シーカーと言う人の映画で(題名忘れた)こんなのがありんした。
村の美しい女が多くの男を誘惑した罪で裁判にかけられた。女は罪深いと刑が課せられる寸前弁護士(デ・シーカー主演)が美しい女の弁護にあたり美しいものに勝るものはないと見事に無罪にする話だ。
誰も本当の事は公けに云わなくなったこの世は闇だ!
# by akiraogawaG | 2012-04-09 17:07 | 社会 | Trackback | Comments(2)
破天荒な高齢者の生き方
女友からのメールの返事
「痛い、心配、吹き飛ばし、仕事に集中し、やりたい事・楽しい事に夢中になって、う
~んと楽しんで、病気なんか忘れちまお
う!病気が逃げ出すまで!」
返事
年をとったら幾つかの病気に悩まされるのは大抵の高齢者の宿命である。僕も同じです。
貴女は軽いリュウマチに悩まされるいる。
僕は高血圧と耳なりに悩まされている。
耳なりはもう10年以上になる。耳なりが始まった時それは急性肝炎を患った後だった。それが原因で神経症になり苦ししい日が続いた。音楽家にとってそれは苦しい。
デパスを使う事によって症状を和らげる事が出来てから今の活動が出来るようになった。
そこでいつまで続くか分からない命を目一杯愉しむにはと考えた。
まず前立腺肥大症の手術を勧められたが性的能力の途絶えを考えて手術の為に入院したのに残尿が無しと言う結果を得て退院してしまった。その後10年以上経過するが大事にいたらずにいる。性的能力は充分にあり、機会があれば事を成し遂げている。
生きている以上快楽的、即物的であるのは
「腹が減ったら飯」
そんな事は遠慮する事ではない。食えなくなったら「はい、さようなら!」
ドライに乾燥した感覚でありたい。年を取ると涙もろくなる人間にはなりたくないね!
ロードバイクって聞いたことありますか
舗装された道路を高速で走る自転車です。
そのロードバイクを買った。ここ数年自転車に凝っている。高い山にさえ登っている。自転車は趣味だけでは無い。
仕事に行く時にも使っている。まさに自転車生活である。自転車は快感だ。
この楽しみを死ぬ迄続けたい。
ギターと自転車と女と言ってしまえば簡単。「ハッはっは」笑ってください。僕も笑っています。
2012年春三月この世を笑いながら生きている。




































# by akiraogawaG | 2012-03-10 17:30 | 生き方 | Trackback | Comments(0)
光ほのか
マルグリット・オードの「光ほのか」堀口大学訳は秀作である。
オードの自伝的なこの作品は巴里の片隅でひっそりと暮らす独身の恵まれないお針子の話である。
中年になってから恋をするこの恋の綴りは素晴らしい。
死のベッドで「もっと光を…」つぶやくこれがこの作品の題になっている。
何故この作品を思い出したかと言うとそれは大石教子の死である。
49才の若さで亡くなった。
大石教子さんは私が書いたHP「秋元潔初期作品集」のコメント欄から始まった。
秋元潔の作品に殆ど恋心に近い気持ちを持っていた彼女が私に会いたいと思ったのは自然の成り行きだったのだろう。
横浜山手の大佛次郎記念館の「霧笛」で初めてあった。予想どうりの人だった。
目の大きな丸顔の少しおどおどした女の人だった。出逢いは私を白けさせた。
何故なら一人で来ないで変なオハサンと一緒だった。初めて会う私に警戒をするのは納得出来るがそれなら初めに言うべきである。又そのオバサンが私の大嫌いな人だった。何かの本を出した事があるらしいのだが、誰ださん、誰ださんと言う話にうんざりさせられる。そのオバサンは葉山に住んでいると言っていた。
大石教子さんはその後葉山のオバサンの所に泊まりに行っていたやうである。
2010年11月に私のリサイタルが東京駒込ソフイアゼールサロンで開かれた。その会に静岡から出てきた。
彼女が関心を持っていた詩人の彦坂紹夫、七月の知念明子も来た。
演奏会終りパーティーになった時話しをした。その彼女が忘れ物をして戻って来た事が最後になった。
# by akiraogawaG | 2012-03-04 12:18 | 文学 | Trackback | Comments(0)
ギターリストの左指
「魔笛の主題による変奏曲」を弾くと左指の状態がいかに大事かと言う事が分かる。
僕の場合角質体質だからもろに分かる。
スラーや飾り音が綺麗に出ない。
そこでカッターを使って削る。持っていたカッターは錆びている。100均で新しいのを買ってこよう。
# by akiraogawaG | 2012-03-01 10:02 | ギター | Trackback | Comments(0)
雪の日
今日は雪になった。これで湘南地方にも春が来る。
今日はE子がくるはずだったのに雪で来なくなった。メールなんか寄こさねば良かったのに黙って来なければ良い。ぼくはE子が好きだ。でもそれは実らなかった。
待つと言いうのもなかなかなかなのに…。
窓から雪を眺めて一日。寂しくもあり寂しくもなし…。
急に暗くなってきて寒さを感じる。
# by akiraogawaG | 2012-02-29 17:30 | 自然 | Trackback | Comments(0)
俳句
写真のキャプションを書いている時だんだんつまらなくなって俳句をキャプションにするようになった。
ネットサーフィンをしていたら偶然に写真俳句と言うサイトを見つけて投稿するようになった。良かったら見て!読んで

# by akiraogawaG | 2012-02-23 22:51 | 俳句 | Trackback | Comments(1)
奢ってくれる友達、奢る友達
もうかれこれ30数年もお付き合いしている友達が二人いる。どちらも外で食事をしたりお茶を飲んだりした時に必ず御馳走してくれる。良い気持ちだ!
その反対に私がいつも御馳走する友達もいる。良い気持ちだ!面白い!
私は多勢の人達に御馳走するだけの財力は
ない。残念な事だ。
この国ではお付き合いは「割勘」が普通のようだ。御馳走するも御馳走されるのもいい気持ちなものだ!それを味わうことない人生は味気無い。

# by akiraogawaG | 2012-02-19 09:08 | 友達 | Trackback | Comments(0)
日本の社会の仕組み
 建築関連の仕事をしている弟の話を聞いた。最寄りのJRO駅のL×××の駐車場の鉄骨階段のメンテナンスの見積を知人から頼まれたので見積る。金額250万。ところ駐車場を管理している大手ゼネコンはその二倍から三倍の見積もりを出した。そしてそのメンテナンスを他に出すなら今後駐車場のシステム管理から手を引くと言う脅しがあったそうだ。実際には大手ゼネコンがその仕事をするわけではない。「下請けの下請け」つまりは「働かずに金を儲ける仕組み」「奴隷制度」だ。それが今の世の中の常識になっている。
 東電の原発事業もまったく同じだ。それが今回の事件につながったと推測するのは間違いないと思う。
 個人としての道義は誰でも持っている「盗むな!人を殺すな!火をつけるな!嘘をつくな!」しかし大勢の人間がかかわる「企業や国家」になるとそんなものは消えてしまう。恐ろしい。
 さらにもっと恐ろしいのはそのゼネコンで働いている社員は毎日満員電車に乗って会社に行き、昼休みにはランチ、家に帰るとお風呂、TV、今度のお休みはどこに行こうかとプラン、子供達の幸せを考え家族を愛している。会社がどんなやり方でお金儲けをしているかうすうすは分かっているが、それは自分の責任ではないと自分に言い聞かせている。
 太宰治の「家庭の幸福」と言う作品を読んでみると良い。
# by akiraogawaG | 2012-02-10 09:15 | 社会 | Trackback(1) | Comments(0)
大和市のコミュニティ巡回バス
 先月から今月にかけて大和市音楽家協会のコミュニティ音楽会に参加するため福田コミュニティセンターへ三度通った。最寄りの駅からかなり離れているので初めてコミュニティ巡回バスを利用した。料金は100円。これはいいね!1時間に一本しか無いのが急な用途には使えないが地方都市のこうしたサービスは味があるね。
 小さいバスは座席が近寄っていて乗客同士のコミュニケイションもとりやすい。反面それが嫌だと思っている人も居るだろう。
なにごとも全て良いと言うのは無いわけだから良しとすべきだ。
# by akiraogawaG | 2012-02-06 09:17 | 社会 | Trackback | Comments(0)
花子さんへ
 インターネットをPCやスマホでソーシャルネットワークを楽しんでいる時、多くの写真が掲載されている。お美しい花子さん!私は貴女をフォローしている。貴女は美しく高学歴の知識も豊富な女の子だ。
だが一つ不満がある。貴女はやけに食べ物の写真が多い。どこどこのレストランの食事はどうのこうのとか写真入りで投稿されている。貴女は無邪気にしているのだろうが、愉快ではない。少なくもインターネットは道路と同じで社会の共有財産なのだと言う事を考慮して欲しい。

 端的に言ってしまえば「小太りに肥えた花子」は見たくない。

 TVでグルメ番組などは多い。これらの番組を信用出来ないのはどの番組でも「ああ美味しい」としか言わない。たまには「まずい」と言うのがあるのが現実なはずだ。

# by akiraogawaG | 2011-11-27 07:58 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)
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