雨の日曜の朝

雨の日曜日。日曜日の午前中は仕事がある。雨の日は自転車は乗れない、そこで電車とバスを使う。自宅から音楽教室まで約4キロの道を行くのに自転車で約20分で行くのに電車とバスを使うと待ち時間を入れて50分かかる。不愉快なのは駅の入り口やバスの中でスポーツ姿の格好をした中学生にたくさん会う事だ。何故不愉快かと云うとクラブの対抗試合なのであろうかそれはそれで良い。しかし朝早くから交通費を使い、昼飯代を払い、その他小遣いを使ってこうした試合に行く必要があるのだろうかとつくづく考えさせられる。
日曜の朝ぐらいゆっくりと家族とだらだらとまったりとしてたらどうなのと思うのです。
日曜部活動お止めなさい。そんなものにお金が必要なための母バイトを辞めて、母ちゃんにゆっくり美しい時間を過ごせる時間をあげよう。また食品添加物で汚染されているインスタント食品を子供に与え将来病気になるかもしれないと考えないだろうか?お金も大事だかもしれぬがもっと大事なものがあるどうしてそれに気がつかないんだろう。
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# by akiraogawaG | 2015-02-24 07:54 | 生き方

メイドインチャイナ

中国を良く思わない人は日本人に多い。不良食品、尖閣問題、反日デモなどなど其れなり理由がある。だが日本人はメイドインチャイナの安い消費材の恩恵を受けているはすである。
安倍政権が中国の脅威と言う目的は軍事力を持つ国家をつくりたいからである。アメリカも中国と事を構える気など全くない。アメリカはどちらかと言えば中国優先であろう。日本と中国では人口数が違う。貿易相手国としては日本は中国にとても及ばない。
中国人がIPhoneを持ちマクドナルドでお茶する図を思い起こしてみれば良く分かる。
ガタガタ言ったが、要は100円ショップの商品の多くがメイドインチャイナである事を知るべきだ。
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# by akiraogawaG | 2014-10-08 14:52

横須賀

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横須賀に行くには横須賀線が良い。乗客は鎌倉で殆ど降りる。逗子では乗り換えになるか、車両を減じるための作業が行われる。東逗子駅は住宅地の中にある。田浦駅ホームは前後がトンネル、開かないドアーがある。
横須賀線は遅く、料金も高いのにこの路線が気に入っている。
車両の中でボンヤリしているとマッタリ状態になるのだ。
横須賀駅を降りると目の前は海。
ここにはアメリカ海軍と自衛隊の基地がある。マッタリ気分と軍事が同居している。そして…

間違えなく日本は独立などしていない。昔からそうだ。横須賀に行てみれば肌で分かる。東京湾浦賀水道は対岸まで20キロ。つまりは首都東京はアメリカ海軍に喉元を押さえられている。良いか悪いかでは無い事実である。
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# by akiraogawaG | 2014-10-07 13:02

ここで一服

「ここで一服」と云う会話が無くなってから久しい。〈煙草は有害〉と云うキャンペーンが隅々まで喧伝された結果である。そもそも煙草の有害が指摘喧伝されるようになったのは〈排気ガス〉が問題視される時期だったように記憶している。
どうせ自動車産業のキャンペーンだと思った。
もともと煙草はコロンブスがヨーロッパに持ち込んだものだ。中南米のインディアンが楽しんでいたものだ。〈煙草文化〉。
〈煙草は人類最大の発明品〉とはフランスの詩人ピエール•ルイスの言葉だ。
「煙草が楽しめ無いのだったら死ぬだほうが良い」フランスの作曲家モーリス•ラベルの話だ。ひと昔前の映画を見れば煙草の煙がシーンになっていた。

さて、煙草を吸う人が減少したら癌とか煙草が原因で起こる病気は少なくなったと思ったら、どうもそうではなさそうだ。
因果関係は確かめ難いものだが本当の処どうなのだろう?
もしかして原発推進派のキャンペーンではないだろうか?かって環境問題を掲げて大統領選を闘ったゴアを応援したのは原発推進派だったとか?世の中闇から闇へと動いている。

「ここで一服」と云う言葉が消えてから人はめちゃくちゃお金のために働くようになった。
疲労困憊。人は労働力。搾取が当たり前。秩序無き資本主義。

煙草の勧めを書くつもりはないが「ここで一服」と云う思想は貴重だぜ。

めちゃくちゃ働いて早死するか?
怠け怠けて長生きするか?

チョイスするが良い!
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# by akiraogawaG | 2014-09-10 10:59

日本

台風がやって来る。地震が起きる。良い事ないようだが、まてよ、日本の水の豊かさ。気象の変化の激しさは水の豊かさで報われる。
そこから導き出される結論は巨大な建造物を造らないと云う事だ。
おとなしく静かに生活することに依って恵みを享受出来る。
瀬戸内海の白石島に伝わるお盆の舞踏をTVで見ていて感動した。豊かな表現力。土方巽の事もう一度考えてみる必要を
発見した。
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# by akiraogawaG | 2014-08-09 07:50

自由

戦後民主主義の落とし子である我等世代(1937生)は日本国新憲法を学校で学習して素晴らしいと思った。その頃、高校生であった僕は新聞部で活躍していた。学校の文化祭に「憲法無視の勇ましさ!」と題する写真展を開催した。新聞社から借りてきた自衛隊の勇ましい写真を教室に展示した。学校当局と何も問題が起こらなかった。今より自由度は比較にならないほどあった。何故人は自由と言うかけがいのないものを自ら放棄するのだろう。法律が沢山あることは不幸なことである。警察や消防が忙しのは社会が不幸だからである。
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# by akiraogawaG | 2014-05-10 09:54

全ては夢の中に

全ては夢の中に生きている。
例えば神さまは誰も見ていなのに殆どの人は神さまはおいでになると信じている。
地球上の戦は殆どが神様のためと言いながら戦っている。それを殆どの人は怪しいと思っていない。
お隣の国が攻めて来ると言う幻想は人々は信じ易い。まるでオレオレ詐欺の台詞とよく似ている。
全ては夢の中に生きている。
それを愚かしいと断じる前に人とは?と考えなければならない。
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# by akiraogawaG | 2014-05-03 07:56

戦争は美しい

童話作家の長崎源之助さんの戦争反対講演を聴いた事がある。特攻隊の若者の出撃する前日の様子、そして飛行機が飛び立つ時の様子などが語られると思わず不覚にも感動してしまった。美しいのである。その以後、己れの感動に恐怖を抱いた。もう約二十年以前の八月十五日であった。

「戦争は美しい」と言ったのは、かのナポレオンである。
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# by akiraogawaG | 2014-04-25 12:51 | 戦争

世も末じゃ

ちょい見たTV。どこかの寺だか神社が賽銭箱を監視するカメラをつけたと言う話である。
賽銭は本来神仏のものである。卑しくも神主や坊さんのものではない。賽銭泥棒はいかんが本当に腹を空かせて飢えに苦しんでいる人がいて、賽銭泥棒をしたとしても慈悲深い神仏は許してくれる。職がなく家もなく友達もなく家族もなく飢えに苦しんでいたとしたら僕だって賽銭泥棒をするかもしれない。この間も自動販売機の下を地面に横たわって小銭を捜している高齢者を見た。「私はそうはならない」と自信をもって言えるだろうか言えない筈だ。「きずな」とか「いのち」とか「たすけあい」とか盛んに言われているがそんなものはいい加減なものだ。こうした弱い者虐めの風潮がすすんでいる。銀行にお勤めする人にその話をしたら賽銭箱のお金は小さいと言っていた。
賽銭泥棒で命をつなぐ事が出来た人が後に感謝してその賽銭箱に賽銭を入れるかも知れないと想像して見てくれ!それが世の中と思いたい。
日本の豊かさは寺社の『柔らかさに』あった。教育の場でありコミュニティの場であり、哲学の場でもあった筈だ。
賽銭箱が壊されのではと言う話も聞いた。鍵の掛からない賽銭箱にすれば良い。
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# by akiraogawaG | 2014-03-23 16:40

戦争を考える

戦争とは
マリネッティを読んでから考えようではないか!

 二七年も前からわれわれ未来主義者は、戦争を美的でないと称することに反対してきた。……だからわれわれは確認する……戦争は美しい。なぜならそれは、防毒服や威嚇用拡声器や火焔放射器や小型戦車を用いて、人間が機械を制圧し支配している状態を、確乎としたものとするのだから。戦争は美しい。なぜならそれは、人間の肉体を鋼鉄に劣らなくするという夢に、実現の道を拓くのだから。戦争は美しい。なぜならそれは、花咲く野に、機関銃火の焔の蘭を、さらに乱れ咲かせるのだから。戦争は美しい。なぜならそれは、銃声や砲声、その合間の静寂、芳香や腐臭などを統合して、一曲の交響曲とするのだから。戦争は美しい。なぜならそれは、大型戦車や、幾何学模様をえがく飛行機の編隊や、炎上する村々から立ちのぼる煙の渦や、そのほか多くの新しい構築物を創造するのだから。……未来主義の詩人たち、美術家たちよ……戦争の美学のこれらの原理を想起せよ、これらによって……新しい詩、新しい造型をもとめるきみたちの苦闘に、輝きを添えるために!

冒頭の引用はイタリアのエチオピア植民地戦争の時の宣言文である。
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# by akiraogawaG | 2014-03-01 11:28