Street concert 横浜


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初秋。爽やかな気持ちの良い9月13日日曜日の午後横浜の中心街横浜地方裁判所の前でソプラノの渡邊芙美子さんとStreet concert に出演した。
NPO法人アークショップが主催する「ホッチポッチミュジカルフェスティバル」年齢、職業、ジャンルの区別なく参加できると云うことで大和市音楽家協会の仲間の渡邊芙美子さんが申し込んだ。

神奈川県庁の正面から横浜公園までの道は広い道路でコーヒショップが道路に椅子とテーブルを出して
あったりして、普段友達との待ち合わせにも私が使っている馴染みの場所だ。

今回は渡邊芙美子さんの依頼で日本の少し古い歌をギターで伴奏した。秋にちなんだ曲をいくつか並べて25分の舞台になった。

ギターは音が小さいのでどうしようかと考えたすえY氏から借りた
ヤマハのナイロンストリングモデルを使った。音は拡声され大きくなるもののクラシックギターの音とはすこし違う。

さて歌はマイクを使うかどうしようかと考えたところ、殆どの人がマイクを使って歌うだろうから声量
もあり、声の出ている渡邊芙美子さんにテストでマイクなしで歌ってみてそれで行けると思ったら生声
で行こうじゃないかと話し合って生声にした。これが成功した。

殆どの人は歌はマイクを使って歌うものだと思っている。そうではない。元来訓練さえすればこんなに騒音の
多い街頭でもきれいな声を出す事が出来ると言うことを証明した結果になった。

イベントはまずは容姿と衣裳とアクションだと云われる。確かにそれも分かるが、大事なことを忘れている。歌手は声、楽器は音、そんな当たり前のことが今はおざなりにされている。
渡邊芙美子さんのよく通るボリュームのある美声で歩いている人が足を停めた。
Youtube渡邊芙美子日本の歌を歌う
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by akiraogawaG | 2009-09-15 09:46 | 小さな音楽会
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