自由

戦後民主主義の落とし子である我等世代(1937生)は日本国新憲法を学校で学習して素晴らしいと思った。その頃、高校生であった僕は新聞部で活躍していた。学校の文化祭に「憲法無視の勇ましさ!」と題する写真展を開催した。新聞社から借りてきた自衛隊の勇ましい写真を教室に展示した。学校当局と何も問題が起こらなかった。今より自由度は比較にならないほどあった。何故人は自由と言うかけがいのないものを自ら放棄するのだろう。法律が沢山あることは不幸なことである。警察や消防が忙しのは社会が不幸だからである。
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by akiraogawaG | 2014-05-10 09:54
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