雨の日曜日、サイクリングをやめ、鎌倉へ音楽会へ

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16日の日曜日は大和市の鶴間から境川サイクリングロードを下る予定を立てたが雨で中止になった。そこでピアニストの長島陽子さんのピアノを聴きに行くことになった。午後2時。場所は鎌倉由比ヶ浜通りにある「オリーブの木」。そこで長島陽子さんがお喋りしながらピアノを弾く、さらにバイオリンとの合わせもあると言うのでY氏とM氏と三人で出かけた。
お店の中は25名ほどのお客さんが入ると一杯になる。お客さんが肘つき合わせて聴く音楽会はコンサートホールで聴く音楽会とは別の「暖かさ」がある。
長嶋陽子さんはピアノについての初歩的な説明とご自身が精神的なよりどころにしているショパンのバラードを弾いた。曲の中に折り込まれているショパンの心理ドラマを推論解説してから弾き始めた。
ピアノとバイオリンの合わせでは良く知られたいくつかの小品を弾いて、お客さんに喜ばれていた。お茶の時間にはバイオリンとピアノのBGMまで演奏すると言うサービスぶり。お疲れさまでした。
今回の企画は鎌倉在住のY氏がボランティアでしているものの一つであった。これまでにも音楽以外にも「リニアモーターカーのお話」「俳句のお話」「ジェット旅客機のパイロットの経験談」などをしたそうだ。こうした催しは私も横浜や藤沢でいくつも経験があるがお店のオーナーと主催者のスタンスが揺るがないことが長続きの結果を生み「柔らかな固定されたサロン」を作り上げることが可能となる。
マネージャのY氏とお話のなかで近い時間にギターについて話をしたり演奏をする会を私に戴けると言うことを聞いてやってみようかな!と言う気になっている。
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by akiraogawaG | 2008-11-17 09:42 | 小さな音楽会
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