<   2009年 01月 ( 1 )   > この月の画像一覧

鎌倉オリーブの木第7回音楽講座「ギターよもやま話」

d0015174_22404688.jpg

はじまりは、私が「鎌倉オリーブの木」が会場貸しをすると云うので出かけた。
するとどうしたことなのか?ここで「音楽セミナー」をしているY氏にあって話をしている内に「音楽セミナー」の講師をすることになってしまった。
何故?私の中にギターの歴史を勉強したいと思うところがあって機会を待っていたのがひとつめの理由。ふたつ目は鈴木妙子さんと去年の夏に「鎌倉近藤」で演奏したものを再演したい。ついてはその前に宣伝になるかなと思った事だ。

お客さんの前で話して、演奏と言うことはよくすることだけど大抵は曲目解説とかが多い。
ギターに関する四方山話とは?Y氏と話をしたことをそのまんますれば良いのかと思って引き受けた。

自分で原稿を書いて練習をしている内こりゃ大変だと思って来た。のりが悪い…。
何が原因なのか?考えてみたら、話す対象の焦点をどこに合わしたらよいのか分っていないから困っているのだとわかった。学校なら大学生、或いは高校生。地域ならおばさん、おじさんたちとか対象がしぼれるが、誰が来るか分からない会ではどの程度の話をすれば良いのか分からないのである。練習しても無理だと分かったので当日のお客さんのお顔を見てからにしようと決心した。話のおおまかなメモを作って譜面代の上に置いた。

そんなにお客さんは来ないと思っていた。ところが予想に反してお店のなかが人で溢れかえるような事になってしまった。嬉しいんだけど困ったなと思った。この前のセミナーの時もせまいと苦情がでたそうだ、同じことになる。

しかしもう始めなければならない。始めたらもう止められない。

マイクなしでお喋りをして演奏する。ギターの方は音量が分かっているので心配はしていないが、問題はお喋りだ。いつも「もっと大きくゆっくりと」と自分に云いきかせるのだが、お喋りに夢中になるとすぐ忘れてしまう。前半ではお喋りを多く、後半では演奏中心にした。
リハをしている時、主催者からアンコールに歌をと云われて、「えっ!楽譜もってきてないよ」。そこでお店のパソコンを使って私の楽譜サイトに行き楽譜PDFを開き印刷。なんて便利なんでしょう。賛助出演してくれた鈴木妙子さんに感謝。


3月7日(土)に同じ「鎌倉オリーブの木」で今度は鈴木妙子さんの歌で「ギター伴奏による オペレッタ、ミュージカル」をする。ギターの独奏も2曲は入る。久しぶりにモーツアルトのフィガロの結婚のアリア「恋とはどんなものかしら?」演奏する予定。楽しみだ。
どうか皆さんお出かけください。今度は人数を初めに決めてお店の雰囲気を生かした会にしよう。申し込みは定員になったら締め切ります。早めの申し込みをお願いします。

鈴木妙子歌サマータイム

[PR]
by akiraogawaG | 2009-01-25 22:58 | ギター