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大和市緑野コミュニティーセンター音楽館

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大和市が展開する大和市コミュニティーセンターを使った音楽会が9月から今年も始まった。
演奏者はいずれも大和市音楽家協会に所属する会員たちだ。今年も私は参加した。
緑野コミュニティーセンターで9月26日(土)午後1.30分開演。今年はソプラノの山西和枝、ピアノの宇都宮華子との共演になった。
私が演奏したのは「ゴンドラの唄」「スミレの花売り娘」「日本の歌メドレー」オペラカルメン「恋は野の鳥」の歌伴奏。
そしてギターソロが5曲。歌、ピアノソロ、ギターソロと賑やかな音楽会になった。
大和市の担当職員も視察に来ていた。
ソプラノの山西和枝さんは大サービス「スミレの花売り娘」で歌いながら造花の花を配ったり、「恋は野の鳥」で衣裳を変え客席から歌いはじめたりした。
小さな会場にいっぱいのお客さん91名入った。初めてこんなに大勢入ったそうだ。中高年が多い。
終わってアンケートを見せてもらったのでお客さんが何を望んでいるか良く分かる。
意外だったのはギターフアンが結構いることにビックリした。
そうなんだ!ギターブームの時若者だった人たちが今は退職年齢になっている。
ギターフアンと云うのはかってギターを多少でも弾いた事がある人たちだ。
そしてみんな歌が好きと云うのもビックリだった。
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by akiraogawaG | 2009-09-27 08:08 | 小さな音楽会

Street concert 横浜


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初秋。爽やかな気持ちの良い9月13日日曜日の午後横浜の中心街横浜地方裁判所の前でソプラノの渡邊芙美子さんとStreet concert に出演した。
NPO法人アークショップが主催する「ホッチポッチミュジカルフェスティバル」年齢、職業、ジャンルの区別なく参加できると云うことで大和市音楽家協会の仲間の渡邊芙美子さんが申し込んだ。

神奈川県庁の正面から横浜公園までの道は広い道路でコーヒショップが道路に椅子とテーブルを出して
あったりして、普段友達との待ち合わせにも私が使っている馴染みの場所だ。

今回は渡邊芙美子さんの依頼で日本の少し古い歌をギターで伴奏した。秋にちなんだ曲をいくつか並べて25分の舞台になった。

ギターは音が小さいのでどうしようかと考えたすえY氏から借りた
ヤマハのナイロンストリングモデルを使った。音は拡声され大きくなるもののクラシックギターの音とはすこし違う。

さて歌はマイクを使うかどうしようかと考えたところ、殆どの人がマイクを使って歌うだろうから声量
もあり、声の出ている渡邊芙美子さんにテストでマイクなしで歌ってみてそれで行けると思ったら生声
で行こうじゃないかと話し合って生声にした。これが成功した。

殆どの人は歌はマイクを使って歌うものだと思っている。そうではない。元来訓練さえすればこんなに騒音の
多い街頭でもきれいな声を出す事が出来ると言うことを証明した結果になった。

イベントはまずは容姿と衣裳とアクションだと云われる。確かにそれも分かるが、大事なことを忘れている。歌手は声、楽器は音、そんな当たり前のことが今はおざなりにされている。
渡邊芙美子さんのよく通るボリュームのある美声で歩いている人が足を停めた。
Youtube渡邊芙美子日本の歌を歌う
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by akiraogawaG | 2009-09-15 09:46 | 小さな音楽会