12年9月4日夏の合宿で安曇野に出かけた。
参加者はMさん、Sさん、Yさん、Oさん、それに私。
私は出かける日、生憎昼に用事が有って行きは電車になった。
八王子に出て「あずさ」に乗って松本へ大糸線に乗り換えて「穂高」で降りた。
ギターを持って電車に乗って旅をするのは久しぶりだ。旅は一人が一番良い。

車窓に流れてゆく風景が楽しい。子供の頃電車に乗ると窓から顔を出して風景を味わった。家に戻ると目にゴミが入っていて
目を洗った。

その頃の電車は窓が空いて首を出せた。
首だけじゃない。足も出した。
夏福岡から夜行列車で大阪に向った事があった。足を窓から出していたところ岡山駅で駅員に足を叩かれた。

昔の旅はのんびりだったね。



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# by akiraogawaG | 2011-09-08 08:49 |

俳句

パスタ皿 蝉飛び込んで 夏終る

私の句作である。何の面白味も無い句である。なぜ俳句を作る事を始めたか?

写真のキャンプションを書いているうちに俳句を書きはじめていた訳だ。
言葉変換を使っていると思わず面白い言葉に出会う。つまりだ私が書くのではなくiPhneが書いたものが面白い。

そう、詩人が宇宙から詩を聞き取るのと同じだね!
詰りは本当の自分は居るのだろうかと云う問いかけだ。
刻印の無いキーボードで文字を打つと云うのをネットで見た。
これは一つの考えるきっかけを与えてくれる。

ギターはフレットがある。こいつが演奏の邪魔をする。フレットを忘れている時良い演奏が出来ている。
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# by akiraogawaG | 2011-09-03 21:29 | 芸術

私の病気

幾つかの持病に苦しんでいる。
1前立腺肥大症
2高血圧
3自律神経失調症
4 その他
1 前立腺肥大症
前立腺は解剖学的には膀胱の下で尿道を取り囲むようにして存在する臓器である。

前立腺から分泌される前立腺液は精液の構成成分で、体外に射精された精液中の精子を保護しエネルギーを補充する働きがある。年齢とともに生殖能力が必要でなくなるために、前立腺は萎縮するか肥大するかの二者択一の道を選ぶ。

昭和30年代(1955年代)ごろまでは、日本人男性のほとんどが前立腺は萎縮の経過をたどっていた。ところが、食生活の向上・欧米化により、現在では80歳までに日本人男性の80%が前立腺肥大症になる。

3 高血圧
はっきりいって、「高血圧」というものには、とくに自分で自覚できる特有の症状などはありません。しかし、自覚症状がないだけに、症状が出てきたときには、その症状は、重篤なものが多いのです。

高血圧が「静かな殺し屋(サイレントキラー)」という異名を持つのもそのためです。症状がないからこそ、逆に「危険」なのです。


一番多いのは、高血圧によって「動脈硬化」が進行しておこる病気です。高血圧と動脈硬化の関係を説明します。

●高血圧と動脈硬化について●

1)血管は、外膜と中膜と内膜があり、高血圧の状態が長く続くと、血管に負担がかかり、その内膜の中の血管内皮細胞に傷がついたりして障害がおきます。

2)血管内皮細胞に傷がつくと、血小板が凝集して血栓ができやすくなります。

3)そして、そうなると中間にある膜が厚くなります。

4)そうすると、血管が弾力を失ってかたくなり、血管内部が狭くなって、最終的には血栓が詰まってその部分が閉塞します。


というふうに高血圧は症状がでていなくても、静かに動脈硬化などが進行したりしていて、症状が出たときに命にもかかわるような、重大な病気になることが、とても多いのです。
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# by akiraogawaG | 2011-09-02 08:53 | 生き方

operawebから移動

Operaで書いた過去のブログを気に入っているのをコビペした。
時間に余り関係ないものばかりだからいいんじゃないと勝手に思っている。
ブロガーと云う言葉があるが良いブロガーになりたい。
この頃Twitterの方が気軽で言葉が少ないのでついTwitterになるがやはりブログは大事だ。
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# by akiraogawaG | 2011-09-01 21:05 | インターネット

男はみんな狼よ

男はみんな狼よ!
70才80才になっても健康な男は性欲のある狼である。男の病気前立腺肥大はどうして起こるのかを考えれば分かる。
前立腺肥大は衰えて行く性を補おうとして前立腺が肥大する。
10代から老人まで男は狼である。これは男の生理である。
昔の母親はその事を知っていて自分の娘達の服装を厳しく制限した。
それが今は壊れた。私が美しく装うって何が悪いのよになった。
若い娘達が自分のために美しく装いたいと思う気持ち、これは理解できる。

若い女の子の教育は自分の言動や装いが狼たちの感心をも高める事も教える事だ。
若い男の子の教育は女性に礼儀として優しく親切にすることを教える事だ。

夏になって女性が軽装になり胸や足などが露呈する。見ないようにしていても見えてしまう。
エスカレーターでぷりぷりとした桃のようなお尻が揺れているのをみて健康な男なら誰でも一瞬触りたいと思うのは当然である。

私は実行することはない。

実行して迷惑防止条例に触れたとしたら被害者側に一切の責任はないだろうか?あるはずだ。
古代ギリシャのレース装飾娼婦のような装いをして私は迷惑を被ったと警官を呼ぶ、それが当たり前になっているこの世の中はどう考えても狂っている。
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# by akiraogawaG | 2011-09-01 14:41 | 社会

ソフィアザールサロン

久しぶりにリサイタルをした。東京駒込にあるソフィアザールサロンで11月13日(土)午後2:30分。
リサイタルは何年ぶりだろう。10年にはなるまいが…過去はすぐ忘れる事にしている。正確な記録と記憶はない。

さて今回の話はソフィアザールサロンの主人の遠藤年彦さんから勧められてしたのだった。
7年位前リサイタルを毎年するつもりで3年続けたが仕事が急に忙しくなって出来なくなってしまった。

<時空を超えて>と言うテーマでギターの話をしながらのリサイタルであった。このテーマについて暫く前から考えていた。何故私がここにいてギターを弾くのかしら?と告白的自問。

それを端的に表現するために最初にルイス・ミランの「幻想曲」をそしてそのルイス・ミランの賛歌になるホワキン・ロドリーゴの「遠きサラバンデ」を弾いた。ここではギターの響きを弾きたかった。時代を超えたギターの響きにたいする愛着と指の感覚の共感。息遣いの共感。宇宙空間への共感。それらが何時も私の中にあると言う事を伝えたかった。

ジョン・ダウランドのリュート作品で世俗歌で今も昔も変わらない愛の悲しさを歌いたかった。
16世紀のヨーロッパの時代が次に続く17世紀18世紀の準備の世紀であった事を歌で表現する事が出来るだろうか?それは至難の技だ。寧ろ大きく進歩する印刷技術や市民階級の誕生の話が分かりやすいと思った。

18世紀フランスの作曲家ラモーの「メヌエット」でギター作品のすくなさから来るギターへの編作への歴史の話をしてそれに続く19世紀のギター音楽の衰亡を語る事が出来るはずであると考えていた。

20世紀のブラジルの作曲家ロボスの「前奏曲第一番」でバッハとギターとの関係について話をした。
現代に於けるギターコンサートはバッハの作品をギターで弾く事で始まったと言っても過言ではあるまい。
偉大な20世紀のギタリストアンドレス・セゴビアとその時代が話の中心になる。今日のクラシシックギターの
隆盛?はアンドレス・セゴビアから始まる。

バッハの「チェロ組曲第3番からプレリュード、サラバンデ、ブーレ」今回のリサイタルの目玉。演奏結果は自己採点で60点敢闘賞。練習を繰り返す以外方法はないので徹底練習をした。どう言う気持ちで演奏に望めば良い結果がでるのか音楽の流れの中に委せる事かそれとも強い意志を持って弾くべきか悩み、試して来たが結論はでなかった。


第二部は娯楽作品を中心に演奏した。まずは1930年代のタンゴ「ラ・クンパルシータ」ロドリゲスと著作権の話。現代フランスのギターリストのディエヌスの「タンゴ アン スカイ」何たる華やかさ。

ソフィアザールサロンの奥さん遠藤恵美子さんはピアニストである。その遠藤恵美子が最近出したCDにグラナードスの「スペイン舞曲第5番」が入っていたので敬意を表してこの曲を弾いた。リハーサルの時彼女が聴いていてやっぱりギターの方が良いと言ってくれたが嬉しかった。

「想いの届く日」は失敗であった。途中のちょっとしたミスで迷子になってしまった。どのように始末をつけたのか思い出せない。そのくらい酷い状況に入った。この曲ポピューラなのに何故か細かい多声部のおかずが入っている。半音階的なおかず、装飾音符のおかずなどこれが記憶を混乱させる。ラテン的な旋律が単純なのでこうして編曲したのであろう。ギターの難曲だと思う。

「シンプルシタス」は魅力的な曲だ。バーデン・パウエルに捧げられたこのイルマルの曲は弾きやすいのも魅力的だ。聴き手も弾き手も楽しめる。

ホワキン・トゥーリナの「アレグロ ビーボ」は演奏会2日前になって曲目の変更した。急テンポの音階が気に入ったようには弾けない。それにこの曲が果たしてお客さんに好かれるかどうか疑問が生じた。自分の頭で考える事と実際は違う。そこでファリャの「粉屋の踊り」に変えた。練習時間が短かったのに上手に弾けた。日頃親しんで曲は楽に弾ける。

アンコールにロボスの「前奏曲第4番」と「愛のロマンス」を弾いた。「愛のロマンス」は思い切りゆっくりと弾いてみた。これは収穫だった。
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# by akiraogawaG | 2011-09-01 14:37

Ustream

USTREAMはiPhoneでBroadcastをするソフトだ。これを使ってギターのライブを始めた。
以前パソコンを使った音楽演奏スタジオをやろうと言う話を仲間としていたことがあったが実現しなかった。
USTREAMを使えば簡単に出来てしまう。
iPhoneのカメラを使ってライブをする。愉快じゃないか!!無論私の使っているiPhone3GS
のカメラはそんなに良いものではないがまさにそれなりに映る。
パソコンでWebを開くURLはiPhoneに表示される。アクセスすると私のギター演奏の姿が映し出される。
ギターで音を出すとほんの少し遅れてパソコンで音がなる。

SKYPEを使ったテレビ電話が出来るのであるから何の不思議でもないが「便利な時代になったもんだ」
と感心する。

これを使って知りあいから始まって知りあいでない人々とのお付き合いが出来る。
私はギターを弾いていますと言ったって聴いてもらわない限り分からない。
YOU TUBEがあるが、あれは何時でも見られると言う時間の余裕が逆に見てもらえない事に
なる。尤もUSTREAMでも動画を保存して置く事も出来るが私はあえてそれはしない。

毎週水曜日午後9:30分から15分から20分位の時間でギター実況放送はこれから続ける。
なにかの都合で出来ないこともあろうがそれは仕方ない。

私の水曜日のギターのお楽しみは

http://ustre.am/oMf1
です。

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# by akiraogawaG | 2011-09-01 14:31 | クラシック音楽

子供が嫌い

僕は子供が好きだ。あれ嫌いと言ったではないか!
確かにそう言いましたよ。どっちなの!
そう、どちらも本当。これから説明いたします。

子供に出会う。
「おじさん××しっている」「知らない」「知らないのTVで有名なグループよ」
「TV見ないから知らない」「おくれているな〜」

とたんにこの餓鬼!お前なんか大嫌いだになる。

子供は多数の人が見ているTVの人気グループは当然誰でもが知っていると思っている。
[COLOR=red]子供は世間[/COLOR]
始末が悪いのは<それは私にとってどうでも良い事>が通用しない。
まるで狂信的な宗教者と会話するようなものだ。

では私が子供の時はどうだったのか?同じである。
多数の人が○と云うのは○とは限らないと私は母親から教えてもらった。

多くの子供はそのまま大人になる。多数は全て○少数は全て×。
さすがに大人は少し違う。多数は○と考える大人たち。多数は○とは限らないと考える大人たちがいる。
子供の場合殆どが前者だ。故に私は子供が嫌いだ。
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# by akiraogawaG | 2011-09-01 12:48

木村栄治訃報

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七月堂の木村栄治さんが亡くなった。

にんげんのくさりはじめる桜時 木村栄治

私は彼に一度だけ会ったことがある。それは秋元潔の事をこのブログに書いたことから始まった。昔の秋元潔の事を聞かせてください、今秋元潔詩集を編纂しているからと突然電話がありその数日後に一人私の家に彼はやって来た。その時ご自分の病気について話をしていた。昨年の4月の事であった。その後幾度かお手紙をいただいた。詩集の仕事の進行状態などが書いてあった。木村栄治さんは秋元潔の作品をこよなく愛していた。その作品が世間に認められていない状況を何故なんだ!と怒りを込めて云っていた。詩集は完成したのだろうか?情報がないので編纂の仕事にかかわっていたH氏に電話をしよう。

いま時々お目にかかるソフィアザールサロンの遠藤年彦さん。音楽とサイクリングの仲間だ。その遠藤年彦さんが若い時木村栄治さんとお付き合いがあった事を遠藤年彦さんから聞いた、偶然に驚いていた。世間は狭い。詩の世界や音楽の世界は更に狭い。詩人で詩を書いて生活している人はいるのだろうか?音楽で生活をしている人たちはほんの少しの人達だ。狭いのは至極当然だ。
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# by akiraogawaG | 2010-05-02 07:44 | 友達

10小川彰ギター教室発表会

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今年の発表会が終わった。今回は出演奏者が少なかった。本来の数に近づいたと思う。K氏のお弟子さんの参加も無かった。旧来のお弟子さんの参加も無かった。お休みのお弟子さんも何人かいた。反省点に来ていると考える。内容は悪くは無かった。特にMさんの進歩が著しい。その背景は彼が退職して時間が沢山ギターの為に取れるようになったこと、彼の所属しているマンドリンアンサンブルの演奏活動が多いと云うことに由来している。そのMさんとSさんの進歩は目覚ましい。その他新しく参加した中学生のMさんが新鮮だった。
フルート、リコーダとギター二本のアンサンブルも初めての試みだったが成功。これからもこうした学習はギター奏者はするべきだ。ギターの大きな欠点のひとつはアンサンブルに向いていないと云うことだ。このことは案外知られていない。フルートの笛吹YUKOさんもその話が出た時、ギターでアンサンブルすればと云っていたがそれは彼女がギターを本当には理解していないからだ。音楽は単に楽しければ良いと云うものではない。創造的な何かを作り出す事だと考える。ギターで何が可能か!それが重要だ。僕はそんな事を考えている。お客さんの為でもない。お弟子さんを引き止めて置く為のものでもない何か…。
まだ録音されたデータも録画されたデーターも検証していない。皆忙しすぎる。なかなかデータは出てこない。
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# by akiraogawaG | 2010-04-22 09:43 | ギター